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vol. 2

学研の図鑑 宇宙/宮本正太郎、的川泰宣 著

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「宇宙」のことを知りたいと思ったら、この図鑑を開いてみましょう。太陽系のしくみや、星の一生、そして宇宙の広がりについて、たくさんの写真や図を使ってわかりやすく書いてあります。私も小学生のとき、この図鑑を読んで宇宙の研究をしたいと思いました。
こういう本を手がかりに、星の名前を随分覚えました。
国立天文台ハワイ観測所 布施哲治

出版社:学習研究社
価格:1,533円
ISBN:4-05-200556-2
発行年月:1995.12

星の一生・星座をさがそう/藤井旭 著

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私は長野県の八坂(やさか)村という星がきれいな所で生まれ育ちました。小学校の小さな図書室で探して読んだのが、「科学のアルバム」です。全100巻、5つのシリーズがあります。
小学生には読みやすい1冊です。私もそうでしたが、朝借りて昼休みに返し、昼休みに借りて放課後に返していました。ざあっと読めるのがいいです。いろいろなことに興味を持って、探究してみたいことや追及してみたいこと、たくさんのたまて箱を自分の中に持ったら、幸せだと思います。本を読んで、たくさんのたまて箱を探して欲しいと思います。

出版社:あかね書房
価格:1,397円
ISBN:4-251-03304-3
発行年月日:1970.09

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「天文シリーズ」の中では、『星座をさがそう』と『星の一生』がおもしろいです。藤井旭(ふじいあきら)さんの写真はとてもみりょく的で、こんなきれいなものが宇宙にあるのかと驚きました。写真を見て、オリオン座や北斗七星や北極星を探しました。北斗七星なんて今考えるとこんなにわかりやすい星の並びはないのに、当時は探すのに随分と苦労しました。
こういう本を手がかりに、星の名前を随分覚えました。
国立天文台 縣秀彦

出版社:あかね書房
価格:1,397円
ISBN:4-251-03322-1
発行年月日:1973.03

星を見に行く・[続]星を見に行く/えびなみつる 著

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私が前に働いていた西はりま天文台がある兵庫県佐用(さよう)町の「第1回星の都 絵本大賞」を受賞したのが、えびなみつるさんです。それがきっかけで、前の職場の人に借りて、とても気に入っていたのが『星を見に行く』です。
漫画を使って、星の見方や星を見に行くのに持って行くといい物、星を眺めるコツなどを解説しています。読んでいると、こんな準備をして星を見に行けばいいのか。星を見ること、写真を撮ることは難しいことではないのだな。と、星を見ることへの距離が近くなる感じがします。 ぱらぱらと読んでも楽しいので、幅広い年齢の方に楽しんでいただける入門としてお勧めです。

出版社:誠文堂新光社
価格:1,533円
ISBN:4-416-29515-4
発行年月日:1995.05

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前作が望遠鏡がなくてもたのしめる星空の話だったのに対して、続編は天体望遠鏡の使い方を中心について解説しています。天体望遠鏡を買う時、カタログや広告のどんなところを見たらいいか、倍率とは何かなど、基本的なことが書いてあります。
国立天文台 小野智子

出版社:誠文堂新光社
価格:1,533円
ISBN:4-416-29621-5
発行年月日:1996.08

※画像掲載に関して、出版社の許諾を受けています。

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